ガソリンの鞘取りについて ガソリントレードはCFDで稼ぐ入門投資術

ガソリンの鞘取りについて

鞘取りとは、相場の変動による売り値と買い値の開き、または同一時刻における銘柄間、限月間、あるいは場所間の値段の開きをいいます。

より低い価格で買付け、より高い値段で売って利益を得ることを鞘取りと考えます。

ガソリンを買う場合は、まず6つの限月からどれか1つを選択することになります。

ガソリン先物取引では、6つの値段があるということです。

商品先物取引で鞘取りを行う場合は、過去の統計データを参考に行います。

例えば、ガソリン先物取引での1月限と4月限の差が8000円開いているとすると、「ガソリンの1月限と4月限は、過去に7000円の差が最高だった。現在、8000円離れているから、これ以上は差がつくことはないと判断をし、差が縮まることを予想して売買をする」といった感覚で鞘取りをしています。

このように鞘取りを行う場合、過去の差額の統計データを知っていなくては投資できません。

ガソリン鞘取りはかなり高度なテクニックといえます。