ガソリンの相場は? ガソリントレードはCFDで稼ぐ入門投資術

マネーがうごめくガソリン市場

2008年の原油、ガソリン高は、完全マネーゲームだと言われています。

原油価格の世界指標と言われるWTIに取り巻くマネーの大量に渦巻いたものと言われています。

投資参加者で増加することにより、どんどんと釣りあがることで、ただでさえ利益があがると思えば、マネーマネーを呼びます。

それにより、ガソリン価格だって、他の商品市場においても値が上がっていきます。

又、生活に密接に関係すガソリンですから、モノの値段もあがり、日常生活にも支障をきたすこともあります。

2008年の行楽地は、マイカー使用頻度が少なくなり、出かける機会も減り、観光地も打撃なんていうニュースも出るかも知れません。

投資家たちのマネーゲームに標的になったガソリン、その代償はあまりにも大きく、マネーゲームの幕閉めとともに、高値になったガソリンだけが取り残された感じです。

ガソリン相場を読む

ガソリン価格は原油価格に影響を受けますが、比例関係にあるかと思えばそうでもありません。

というのは、ガソリン価格高騰という報道を聞くと、消費者はガソリンを使わない生活にチェンジをする傾向にあります。

そこでガソリンの元売としては、相場が上がったら素直にガソリン価格を上げると単純にはいかないことが挙げられます。

とはいっても、2008年に入り、原油価格の異常な高騰には、ガソリン相場も原油と正比例の高騰となっています。

それは需要と供給のバランスから来る高騰なまだしも、マネーゲームの加熱ぶりという声もあり、高騰のあとは急降下の原油相場となりました。

このような極端な原油相場を受け、ガソリン相場としても急降下とはいかない事情があるようです。

世界中でエコが叫ばれている今、ガソリン車に変わるハイブリットカーなどの開発は急ピッチで進んでいます。

様々な要因が絡まるガソリン相場の予想はなかなか困難です。